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ダンプドライバー体験記#1
歴9年のドライバーによる、働き方・転職活動等、転職メガホンならではの裏話をお届け!
ドライバー,トラック,ダンプ,現場

ドライバーになったきっかけ

実は当初はペンキ屋に憧れていました。地元ではすごく人気職種だったんです。
塗装作業がなんとなく好きで、ペンキ屋カッコいいな!って思っていて。
でも職人仕事で紹介で人が入っていく世界だから間口がそもそも狭い上に、地方だと人工(にんく)の大きい仕事が少なくて、
人を多く集める必要もないから求人が出てこなくて・・・早々に夢を断たれました(笑)

自分の家族や友人の家族等、周りにドライバーとして働いている人が多かったんです。
地元が地方で職種が限られたっていうのもあって、稼げるって言ったら製造、建設、運送がほとんどで、なかでも1人で仕事ができそうな運送業を選びました。
あとは車をいじったり飾ったりするのも好きだったから、カッコいいトラック乗りたいな、みたいな思いもあって。

ドライバーとしての転職活動

地元で最初に就いたのはガスの配達の仕事でしたが、そのうち腰を痛めてしまって。そこからドライバー職を転々としました。
人の出入りの激しい運送業の中で、人づての紹介もあって、転職活動自体はあまり苦労しなかったです。
若くて経験者、だったのがかなり武器になりました(笑)

ただ、自分で求人情報を探していると、文字ばかりのところが多くて。
会社の背景というか、雰囲気が分からないと応募もしづらかったので、写真が載っていると助かりましたね。
あとは結局ハローワークに行って、資格や経歴を詳しく話して直接紹介してもらった所に決まることが多かったです。
今だったら転職エージェントとか、相談するところはたくさんあると思うんですけど、当時はそんなに浸透していなかったので。
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流動的な業界での働き方

色んな会社を経験してきましたが、1つの会社で10年20年選手っていうのはほんの一握りでした。
待遇、雇用形態、労働環境次第で人がどんどん動く。
ずっと同じメンバーで楽しく仕事するというより、1人仕事っていうイメージが強いですね。
とにかく時間に追われるので、とんでもない時間働いたこともありましたけど(苦笑)
同僚と無線つないで話しながら走るのが唯一の息抜きでした。